ドラゴンズドグマ ダークアリズンの感想

こんにちは。

 

くるすです。

今回のブログは久しぶりにゲームの感想です。

今日紹介するのは

f:id:kurususanchi:20180405002930j:plain

 

ドラゴンズドグマ ダークアリズン(PS4版)です。

カプコンさんから2012年にPS3で発売され

2017年にリマスター版としてPS4版で発売されました。

 

意外とRPG好きさんの中にはプレイされてない方もいたので

いつか感想を書いて一人でも面白さを伝えられたらな…

と思っていたゲームの一つです。

 

ちなみに今回もネタバレはなしです。

3種類の違い

 もともとPS3で発売された無印でしたがダークアリズンは無印に加えて

黒呪島という新たなマップが追加され、前作のセーブデータを持っていれば

徒歩、もしくは回数制限があるファストトラベルが無制限で出来るようになりました。

PS4版はPS3のセーブデータがなくても最初から追加コンテンツが入っていたり

画質が綺麗になっていたり、セーブやロード時間が短縮されています。

つまり初めての方にも遊びやすいドラゴンズドグマです。

 

あらすじ

とある漁村に住んでいた主人公。

平和に暮らしていたその村にドラゴンが突如やって来て村を襲います。

逃げ惑う人達の中で主人公は一人落ちていた剣で立ち向かいます。

…が相手はとてつもないドラゴン。

成す術もなく主人公はそのドラゴンに心臓を奪われます。

死んだ…と思った主人公ですが、覚者として選ばれ

ドラゴンから心臓を取り戻す旅に出ることになります。

 

システム

 ドラゴンズドグマアクションRPGです。

 えー…アクションってことは難しいんでしょ~?

いえいえ!そんなことはありません。

覚えた技や魔法をセットすればボタン一つで

かっこいい技や魔法が出せちゃいます!

f:id:kurususanchi:20180405003155j:plain

これは雷の魔法サンダーレイン。エフェクトかっこいいです。 

 

えー…でもRPGみたいな育成が好きなんだよねー。

ご安心ください!

初期職として剣や盾を駆使して戦うファイター、

弓を使い、中~遠距離で戦うストライダー、

仲間を回復や補助をして戦うメイジ、が選べます。

 

レベルアップすることで強くなりますが

職業によって伸びる力が変わってきます。

また敵を倒すとジョブポイントというスキルを覚えるための

経験値のようなものが手に入ります。

 

スキルは職業によって違い、ファイターなら盾を鳴らして敵のヘイトを取ったり

メイジなら状態異常を回復する魔法…など色んなものがあります。

また転職も出来、中盤からは選べる職業も増えます。

f:id:kurususanchi:20180405003227j:plain

 西洋的な装備がとてもかっこいいドラゴンズドグマ

 

えー…でも私キャラにはうるさいの、ありきたり容姿のキャラは嫌。

お気持ちよーく分かります!

私だけの主人公!

私だけの相棒!

作りたいですよね!

 

ドラゴンズドグマはキャラメイク可能で主人公、そしてポーンと呼ばれる従者を

好きな性別、容姿で作ることが出来ます。

なので自分だけの物語感がとても強くなるのでそこもおすすめです。

f:id:kurususanchi:20180405003506j:plain

これはうちのポーン。自分だけの相棒を作れる魅力…そしてクリアした時…相棒がさらに好きになる(はず)

 

ストーリーは基本的にメインクエストとサブクエストがあり

メインクエストを進めていくタイプのRPGです。

何をしたらいいか分からないということはほぼないです。

 

サブクエストは街の人に話しかけたり掲示板をみて受注したりしますが

サブクエストの中にはNPCの掘り下げや

世界観の補完も出来るような感じになっています。

 

ドラゴンズドグマのここが楽しい

 ・大型モンスターがかっこいい

カプコンさんと言えばやはりモンハンが有名だと思うんですけど

ドラゴンズドグマのモンスターも負けていません!

タイトルにもあるドラゴンはもちろん、ファンタジーではおなじみの

キメラ、グリフィン、サイクロプスなど

迫力があってかっこいいモンスターが沢山います。

f:id:kurususanchi:20180405003308j:plain

これはキメラ。頭が獅子、体が山羊、尻尾が蛇になっており、

弱点や攻撃方法がそれぞれ違う面白いモンスターです。 

 

 

・ポーンシステムが素晴らしい

主人公もそうですが自分の従者としていわゆるお供のポーンを

一人作ることが出来ます。好きな髪型、体型、風貌…

自分の好みをふんだんに入れることが出来るわけですが

なんとこのポーン!貸し借りが出来ちゃうんです。

フレンドさんや他の覚者さんのポーンを借りて一緒に旅が出来ます。

 

ポーンには学習能力がありモンスターについて学習すると

弱点をついたり効果的な戦い方をしてくれるようになります。

自分の冒険はもちろん他の覚者さんに借りてもらい冒険に連れて行ってもらうと

出会ったモンスターについての知識を得ることもできます。

 

フリーダムウォーズのような、バディシステムのあるゲームが好きな人、

スカイリムなどのキャラメイク、“うちの子”ゲーが好きな人には

たまらないシステムかなーと思います。

 

・非同期マルチプレイ、だがそこがいい

今ってオンラインゲームが流行ってますよね。

協力プレイは楽しい…でも…

 

(迷惑かけたらどうしよう…)

(時間が合わせにくい…)

(でも独りぼっちでやるのはちょっと寂しい…)

 

こんな風に思ったことはないでしょうか。

私はしょっちゅう思ってます(笑)

ソロは楽ではありますが、でもちょっと寂しいんですよね。

 

ドラゴンズドグマはオンラインもありますが

このドラゴンズドグマ ダークアリズンは非同期マルチプレイです。

その『非同期マルチプレイ』???って何???

簡単に言うとプレイヤー同士が同時にネットに接続してなくても

ゲームの中に他のプレイヤーを介入させることの出来るシステムです。

 

ドラゴンズドグマで言えばポーンのレンタルシステムがそれに当たります。

借りている間でもポーンの主さんは普通にゲームを出来ますし

お礼にアイテムをあげたりモンスターやエリアの知識を増やして

帰ってくることもあるのでデメリットがなく

でもちょっとしたオンラインで旅が楽しくなる要素です。

 

また自分やポーンが魔法使い系だとタンク系や近接が欲しいなどもありますよね。

逆に自分が近接でガンガン戦うタイプだと回復が欲しいとか

炎に弱いボスと戦いたいから炎の魔法が使えるポーンがいたらな…など。

フレンドにならなくてもオンラインで沢山のポーンが待っています。

活用させてもらって冒険を有利に楽しく進められたらいいですね。

f:id:kurususanchi:20180405004908j:plain

リムと呼ばれる石碑に触れると公式が作ったポーンや

他のプレイヤーの作ったポーンを借りることが出来ます。

 

・世界観が良い

見ての通りこのゲームはいわゆるハイファンタジーです。

ドラゴンはどうして心臓を取っていったのか

ドラゴンとは、覚者とは、ポーンとは、一体どんな存在なのか

この世界はどんな風に成り立っているのか…

この辺はネタバレになるので書くことが出来ませんが

世界についての考察がとても楽しかったです。

 

オープンワールドにフォト機能

最近のオープンワールドって本当に景色が素晴らしいですよね。

ホライゾンなんて何度スクショを撮ったことか…。

ドラゴンズドグマオープンワールドなので海や山と言った景色はもちろん

モンスターの迫力、魔法や技のエフェクト、お気に入りのキャラクター…。

それらを撮れる機能はとても良かったです。

昨今のゲームに比べると機能的には下かもしれませんが

自分の撮った写真をにやにやしながら見返すのはとてもいいものです。

f:id:kurususanchi:20180405005056j:plain

 お借りしたポーン様のお写真をかっこよく撮ったり…

 

f:id:kurususanchi:20180405005158j:plain

 自分のポーンを素敵に撮ったり…

 

難易度なんですがそこまで難しくはないです。

よくあるぶん投げ系ではないので何をしたらいいか分からないということもないですし

ちゃんとレベルをあげたり装備を整えれば勝てないということはないです。

そこまでゲームが得意じゃない人でも遊べるゲームだと思います。

 

f:id:kurususanchi:20180405005309j:plain

めちゃめちゃぐわんぐわんな画像ですが一応トロコンまで頑張りました。

トロコンの難易度はそこまで高くはないかなと思います。

 

と、こんな感じで紹介していきましたが

ファンタジーが苦手な方でなければ是非遊んでもらいたいRPGです。

 

ちなみに私はオンライン(DDON)もやったのですが

早々に挫折してしまいました(;^ω^)

オンラインに抵抗がない方はそちらから入ってみてもいいかもしれません。

 

 

さて、今年は何気に色んなゲームが発売されるので

一本でも多く面白かったゲームを紹介出来たらいいなぁと思います。

これから新生活が始まる方も多いと思いますが

気温差が激しいですし慣れない生活の疲れも溜まってくる時期です。

お互い体には気をつけて楽しいゲームライフを!

それではまたこんど!

f:id:kurususanchi:20180405100341j:plain